FAXサーバーがほしくなりました。

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あまり仕事や技術ネタを書いていないことに気がついたラット渡辺です。

最近結構房総方面に行ったり、物流系の仕事をしている人とのお話を聞いたりして気がついたこと。

東京を含めた都会ではいろいろがインターネットやウェブだったりしますが地方ではまだまだFAXでのコミュニケーションが主流なんだなぁという印象を持ちました。

というか、中小企業や漁業・農業の実務レベルだと、どう考えてもFAXのほうが便利だろうなぁケースが多いだろうと思うわけです。つまり「紙」ベースのコミュニケーションということで。漁業や農業の現場にPCやケータイには過酷な状況(海水や土にまみれ、電源の確保も厳しい)では形に残る(音声ではない)コミュニケーションはフィットしないだろう、ということです。

私を含めた都内オフィスの机で仕事をしている人たちは、PCを一日中立ち上げメールやウェブ、チャットでのコミュニケーション(=電子的)で業務をしているわけですが、あくまで清潔(水気やホコリがすくない)で電源やネットワークの確保が容易な環境だから可能な作業スタイルなわけですから。

で、都会の電子的スタイルで営業活動(お客さん集め、受発注業務)して、生産者側とは生産者側にひあFAXで情報を送るのがよいでしょうという考えにいたりました(気づいている人も多いでしょうけど)。

でもWebやメールからFAXを送る仕組みって、大手通信業者や物流業者が有料サービスとしてやっている以外あまり事例が無いんですよね・・・。不思議です。

10年くらい前に、自宅サーバーと外付けFAXモデムを組み合わせて、ウェブのフォームに電話番号とメッセージを書いたら、その電話番号にメッセージをFAXする仕組みを作ったんですけど、そういうのをまた作ろうかと。

なぜか外付けFAXモデムもPCサーバーもオフィスにたくさん(?)転がっているので、あとはプログラムを書くだけだったりします。

とはいえ、私は実装アイデアはあるんですが、そんなにプログラミングが速いわけでもないし、ほかに2~3件お仕事でプログラム開発業務を抱えてるのでなかなか着手できなそうです(苦笑)。

出来上がったら、登録制(?)で誰かに使ってもらおうかしら・・と。
(というか、海外も含めればオープンソースでそういう仕組みを作っていたりしないかなぁ・・)


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このページは、wdm.jpが2010年10月13日 07:00に書いたブログ記事です。

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