Atom D525のマザーボード(ASUS AT5IONT-I)

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Akiba-PC Hotlineの記事より。

マザーボードの製品情報は コチラ

AT5IONT-I.jpg
個人的には普通に自宅サーバーで使う分には Atom330から大差ないかと思ってます・・がこのマザーボードのデザインはカッコいいですね。まぁ、ケースに入れちゃえばデザインはどうでも良くなっちゃうんですけど。
 見たところマザーボードは ゴッツイヒートシンクだけのファンレス構成のようなので、静音ケースファンで内部の排熱を上手にやれば静かなサーバーが作れそうですね。ION2 (ION2010)、USB3.0、DDR3、eSATAがついているので拡張性も良さそう。外部にRAID1のHDDでもつければ使い易いファイルサーバーになるかと。
 まぁ、ポートが豊富なので、サーバーにするには逆に勿体無さそうというのと、NICがカニ(Realtek RTL8112L)なのでネットワークトラフィックが多いと発熱が厳しそうだなぁというのがあります。

やっぱりIntel NICが乗ってるSupermicro のAtom マザーボードで自宅サーバーにしたい。高いけど。(ちなみに、自宅は D945GCLF2でうごかしてます)

AtomD525スペックは下記の通り。330やD510と同系列の2コアHT構成のクロックアップ版的な位置づけですね。

  • コア数 2 (HT対応)
  • クロック 1.8GHz
  • L2キャッシュ 1MB
  • 45nmルール
  • TDP 13W
  • メモリ DDR3-800 SODIMM or DDR2-800/667 (Max4GB)



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このページは、wdm.jpが2010年6月23日 12:36に書いたブログ記事です。

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