001仕事の最近のブログ記事

先日のブログで、グリーンカーテン用のプランターを準備しましたが、先週末にホームセンターでゴーヤーx2とシソx2の苗を植えてみました。


朝6時からほぼ日没まで日が当たる場所なので、すくすくと成長するよう期待しています。というわけでマメにレポートしていきたいと思います。(効果も含めて)
先日の日帰りバスツアーの疲労でフラフラしてる渡辺です。

弊社で昨日オープンしたVPS(仮想専用サーバー)をベースにしたASP事業「Cloudpower」を開始しました。

  • Mail&カレンダー (Google Apps)の導入と運用支援サービス
  • CMS/ブログ(Movable Type または Wordpress 実行環境)
  • SNSインフラ (OpenPNE 実行環境)
  • ECサイトインフラ (EC Cube 実行環境)
  • アプリケーションインフラ(symfony、CAKE-PHP、Ruby on Rails 実行環境)
を用意しています。単体のVPS(FreeBSD 8.1ベース)としてもご利用いただけますのでどうぞご利用くださいませ~。また、VMWare ベースの仮想専用サーバーもメニュー提供準備中です。

「こういうことがしたいけど~」というご要望がありましたらお問合せください
某巨大掲示板(笑) やTwitter などでご要望をいただいていました、IPv6での接続サービスの受付を10/25(月)に開始することになりました。

そろそろIPv4アドレスの割り振り用在庫が本当になくなりつつある、ということで次世代のサービスの準備をはじめましょうということではじめました。

テレビのアナログと地上デジタルの違い、みたいなイメージでしょうかね。テレビのアナログvs地デジと一番ことなるのは、IPv4の在庫が無くなる!といっても、今まで使えているIPv4アドレスは今までどおり普通に使えますので、ある日(例:2011年7月24日)からIPv4アドレス(現状多くの人が使っている)がプツンと使えなくなるわけじゃないのです。

IPv4アドレスの在庫が無くなったら・・・的な話はこの辺 (PDF)の資料が結構参考になると思います。

そういう意味では、IPv4からIPv6への以降はずいぶんゆっくり進むのではないでしょうか・・というのが私の予想です。(私自身はISP事業を運営して2年もたってない人間なので、アテにはなりませんが)

これは鶏と卵的な問題がありますよね・・

コンテンツ提供側は、IPv6対応しても(現状)見てくれる人がいないし、特に機能が増えるわけじゃないので(現状)困ってないから対応する対応する必要ない。

コンテンツ利用一般の消費者など)としては、IPv6 接続しても、IPv6でないと見られないサイトや利用できないサービスは特にない。IPv6対応した機器に買い換えるのもお金かかるし。

機器ベンダーとしては、コンテンツ提供側も利用側も普及が進んでないからIPv6対応機器が数売れないし、数売れないと値段も下がらないし機能向上が進まないよなぁ・・・。

というスパイラルがあるので、なかなか普及しない・・という説明が成り立ちます。

で、テレビの場合はオリンピックやワールドカップのイベントや、ハイビジョン化など明らかに機器の買い替えメリットがあるような要素があるんですけど・・・IPv6アドレス化してもアクセス速度がすごくあがったり、接続費用が劇的に下がったり・・というのも無いんですよね。

鶏と卵の問題の解決は・・・ヒヨコではないかと信じていますが(笑)。

あまり仕事や技術ネタを書いていないことに気がついたラット渡辺です。

最近結構房総方面に行ったり、物流系の仕事をしている人とのお話を聞いたりして気がついたこと。

東京を含めた都会ではいろいろがインターネットやウェブだったりしますが地方ではまだまだFAXでのコミュニケーションが主流なんだなぁという印象を持ちました。

というか、中小企業や漁業・農業の実務レベルだと、どう考えてもFAXのほうが便利だろうなぁケースが多いだろうと思うわけです。つまり「紙」ベースのコミュニケーションということで。漁業や農業の現場にPCやケータイには過酷な状況(海水や土にまみれ、電源の確保も厳しい)では形に残る(音声ではない)コミュニケーションはフィットしないだろう、ということです。

私を含めた都内オフィスの机で仕事をしている人たちは、PCを一日中立ち上げメールやウェブ、チャットでのコミュニケーション(=電子的)で業務をしているわけですが、あくまで清潔(水気やホコリがすくない)で電源やネットワークの確保が容易な環境だから可能な作業スタイルなわけですから。

で、都会の電子的スタイルで営業活動(お客さん集め、受発注業務)して、生産者側とは生産者側にひあFAXで情報を送るのがよいでしょうという考えにいたりました(気づいている人も多いでしょうけど)。

やっと涼しくなってやれやれと思っているラット渡辺です。
(スイッチ押し忘れて一晩中エアコンつけっぱなしだったのでしょんぼり)

さて自作サーバー用じゃないのですが、YAMAHA RT58i 買いました。
会社としては、4~5台目というところでしょうか。

データセンターの保守回線ルーターがその用途です。
もうすぐギガビット対応の後継機種が出ることがわかっているので
非常に悔しいのですが、早く設置しないと夜も眠れない(?)という
ことでヤフオクでポチしました。

弊社の固定IP接続サービス(IPPIPQ)としては一番のオススメ機種です。
コイツで、保守回線設定とIPQ回線使ったIPv6トンネリング接続の設定をします。
(全部社内用途なので、顧客サービス用ではないのです)

月末前までには仕込みを完了させたいっすね。
2010年も9月になりましたがまだまだ暑くてエアコン手放せない渡辺です。

さて、このブログをはじめて最初のほうの記事でも書きましたが、Twitterのつぶやきをこのブログのサイドバーに表示したいなぁと思っていたのを思い出しました(笑)。

まぁ、いろんな人がやってるだろうなぁとグーグル先生に教えてもらいました。

こんなPHP Spotの記事 があったので、これを参考にしました。

大まかな手順は、
  1. このサイトで、twitter.js をダウンロードする。私はtwitter-1.13.1.min.js をダウンロードして、 コンテンツのトップディレクトリに置きました。
  2. ウィジェットとして "Twitter" をつくり、そこにTwitterのつぶやきを表示する領域を記述し、あわせてJavaScriptも追記します。で、Twitterアカウントを指定するため以下のように変更します。
  3. テンプレートの3カラムサイドメニュー(サブ)を選んで、1~2で作ったTwitter ウィジェットを追加します。
  4. 最後にブログを再構築したら出来上がり・・です。

getTwitters('tweet', { 
  id: '参照したいついったーID', 
  count: 3, 
  enableLinks: true, 
  ignoreReplies: true, 
  clearContents: true,
  template: '%text%(<a href="http://twitter.com/%user_screen_name%/statuses/%id%/">%time%</a>)'
});



ラット渡辺です。

IPP (http://ipp.jp/)やIPQ(http://ipq.jp/)を使ってSPAMメール送信したというクレームをいただいています。弊社でも規約に不正用途はダメ!と明記しているのですが、なかなか撲滅できません。

一般の方や当局よりクレームをいただいたら、直ちに該当アドレスから契約者情報をしらべて、契約者に警告をしています。契約者側でも、この回線を使ってホスティング業務などしていると、そのエンドユーザー側への対応で苦慮している模様です。

もちろん、契約者そのものがスパマーだったりすることがあるので、その場合は回線停止して「強制解約の刑」に処すわけですが。

最近ずいぶん頻度が増えた(契約者=お客様が増えている、ということでもあるのですが)のですが、弊社側でFW(ファイア・ウォール)を導入するようなこともできないので頭を抱えています。

最近、SPAMメールの送信元IPアドレスや、SPAMメールに含まれるウェブサイト名から契約者情報を取得して問い合わせ先に警告メールを半自動で送るウェブアプリを開発しています。(渡辺の夏休みの宿題の一つ?)

ということでクレームの際は弊社へのご連絡のほかに、財団法人 日本産業協会
(経済産業省)
http://www.nissankyo.or.jp/mail/index/index.html
へご連絡いただくこともお薦めいたします。

弊社も地道に対策を進めてまいります!



日曜の午後、ベランダで子供プール遊びの監視員をしていたラット渡辺です。

あるお客様から、「休日にすごい量のトラフィック(over 30GB/日)があって、プロバイダから警告されてしまいました。原因が分からないので助けてほしいんですけど・・」と相談を受けました。

方法としては、

1) PC別にトラフィック計測するソフトを入れる・・・めんどくさいし、結果を取得するのも大変
2) SNMPやRMON対応のL2SWを設置して、ポート別トラフィックを測定する。・・・配下にスイッチングHUBがあるので、結局IP別の特定が困難。
3) 現状ルーターとLANの間に、 ipfw 見たいなのを入れて、LAN側IPアドレス別のトラフィックを測定する。・・・1)2)よりは正確かつ結果取得も容易だが、現状ルーターとLANの間にもう一個IPネットワークを構築するのが大変

と、いろいろ考えました。で、結局

4) 現状ルーターの直下にダムハブ(通称バカハブ)を入れて、そのハブにLAN側からくるケーブルと、ルータ側ケーブルをさして、測定用Linuxサーバー(OpenBlockS600)をつないで、tcpdump でバカハブを流れるトラフィックを測定しましょう、という方針を考えています。

・バカハブにつないだLinuxサーバーなら、全ポートにすべてのトラフィック(外部ルーターとLAN内。LAN間は含まず)をtcpdump監視できるでしょう。
・10分おきとかの測定でも、ヘビーな通信をしているPCのIPアドレスくらいは分かるでしょう。
・データ取得は tcpdump の出力をgrep/awkなどで加工すれば、送信の向き(LANからアップロードする or ダウンロードする)も含めてLAN内IPアドレス別のトラフィックが分かるでしょう。

ということで、これから自宅のLAN環境で試してみることにします。

ただ、お客様のオフィスで「これから、ネットワークトラフィックの調査を継続的にはじめます」って書いたら、それで問題が解決する(バレるのを恐れて、ファイルのアップロード/ダウンロードをしなくなる)気がとてもするんですけどね。


投稿が週1ペースな感じでよろしく無いと思っているラット渡辺です。

さて、弊社では自社サーバーをデータセンターに構築&既存サーバーの引越しをしておりますが、まだOSインストールしただけの最新サーバーがあるので、ウチのスタッフが性能比較をしてくれました。

FreeBSD のシステム一式のビルド(make buildworld)を、下記4台のマシンでビルドの並列度を変更してその実行時間を計測しました。
  • CPU:Xeon L5520 (2.27 GHz TDP 60W) MEM:DDR3-1333 12GB HDD:RAID10
  • CPU:Xeon L5630 (2.13 GHz TDP40W) MEM:DDR3-1333 12GB HDD:RAID10
  • CPU:Atom 330 (1.66 GHz TDP 8W) MEM:DDR2 2GB HDD:SATA HDD
  • CPU:Celeron 430 (1.8GHz TDP 35W) MEM:DDR4 2GB HDD:SATA HDD
並列度
Xeon L5520 Xeon L5630
Atom330
Celeron 430
1 1:07:17 1:29:24 4:21:56 1:57:34
2 - 2:01:20 - -
4 0:22:46 - 2:02:14 2:03:23
8 0:18:44 0:20:00 2:00:32 -
16 0:18:43 - - -

スタッフがレポートしてくれた内容は以下のとおりです。
  • マルチコア・マルチスレッドなマシンであれば、単純にスレッド数でスピードがあがりました。 とはいえ、スレッド数上限はCPUのスレッド数を上限にしておきましょう。それ以上は増やしてもあまり恩恵がないようです。
  • シングルコア/シングルスレッドなCPUではスレッド数を増やすと逆に時間がかかります。
  • CeleronとAtom、周波数は200MHzの違いですが、1スレッドで勝負すると倍の差がでています。とはいえ、Atomも4スレッドなので、-j4時にはCeleronと数分まで差を縮めています。
また、電力辺り性能を考えた場合、ビルドにかかった電力を「最短ビルド時間*TDP」として計算すると以下のようになります。
  • Xeon L5630 buildworld に20min 40W * 20/60h = 13.3Wh
  • Atom 330 buildworld に約2h 8W * 2h = 16Wh
  • Cel 430 buildworld に約2h 35W * 2h = 70Wh
したがって、電力比では 「L5630:Atom330:Cel430=13.3:16:70= 1:1.2:5.3」となり、同じ処理のために消費する電力量(=電気代)はL5630を100とすると、Atom330は120、Cel430は530となります。 つまり "Xeon L5630は非常にエコなサーバーCPU" という結論になります。ただし、「このサーバーを十分使い倒すほどの処理がある場合」、ですけどね。開店休業状態ではエコじゃない、というわけです。

先日、ぷらっとほーむで「OpenBlockS600」を購入してFedraを入れたのですがUbuntuに宗旨替えすることにしました。

手順はこちらのページを参照してください。ちょっとハマったところとしては、先にFedraを内部CFにインストールしていたので"自動的に内部CFで起動する"設定になっていたところに気づかず、USBディスクを入れても、CFから起動してFedraのログインプロンプトがあがってしまう、というものでした。

対策としては、 Fedra があがったところで、Ubuntu OSイメージやカーネル、自動設定スクリプトなどをコピーしたUSBディスクを差し込み、rootログインして、

# flashcfg -c initrd ← 本体フラッシュロムから起動させる設定に変更
# reboot ← リブート

と実行すれば後は勝手にインストールされます。

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